今日は、お友達に頼まれてビデオを編集しました。昔は、ビデオの映像をパソコンに取り込むのに大変苦労して、時間もかなりかかりましたが、今はUSBケーブルをビデオカメラにつないで、サクッとパソコンにデータを取り込めるようになっているようで、とても楽ちんでした。
とりこんだ動画のデータを編集するのには、先日、インストールしたWindowsでもMacでもLinuxでもつかえるShotcut(しょっとかっと)という無料の動画編集ソフトを使いました。
動画編集なら10年前からやっていたので、ソフトの使い方はなんとなくで解り、わりと楽でした。
いろんなことができるソフトのようですが、今日は取り急ぎ、ビデオカメラに入っていた動画を単純につなげて、DVDに焼きつけることを目標にしたので、何の問題もなくサクサク進みました。
一番うれしかったのは、メインのパソコンとして使っている高性能のパソコンがやっとそれらしい仕事をしたことです。(結構、わたしにとっては高額なお金を払って買った最新鋭のパソコンですから・・・といっても、購入して1年たつので、もっと高性能なパソコンが安価にでていますが・・・)
とにかく、昔のように2時間分の動画を動画編集ソフトが処理する時間が約3時間から約20分間で済むようになりました。これは昔を知っている私にとっては、もうワンダフルです。
そして、DVDに焼くのも今は便利なソフトがあって、簡単な操作であとは待つだけ。一昔前は、パソコンでやいたDVDが家庭用のDVDレコーダーで見ることができないとか、相性がとかありましたが、すんなり家庭用のレコーダーで確認ができました。家庭用レコーダーの性能が良くなったのかもしれませんが、とにかく動画編集がものすごく楽にできるようになったなぁ~と思う今日この頃です。



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