NFTに挑戦と書きましたが、そんなにたいそうなことではありません。
自分が10年前に描いた金魚のイラストを試しにNFTにして、売ってみようと思っただけです。
どのイラストも思い入れがあるので、売りたくはないのですが、新しくイラストを描く時間もあまりとれなかったので、とりあえず持っているイラストでと思いました。
今回、NFT化したのイラストはこの子たちです↓↓↓






わたしが当時、大切に飼っていた金魚たちのイラストです。
さて、自分のイラストをどうやってNFTにして売るかですが、手順は
- 国内仮想通貨取引所の口座を開設して、イーサリアムという仮想通貨を買います。イーサリアム以外でも出品はできますが、機軸がイーサリアムなのでそれにした方が良いでしょう。この口座開設には、マイナンバーカードも必要だったような気がします。ここが最初の手間なところです。
- ブラウザにメタマスクという仮想通貨のお財布を拡張機能で追加します。Googleクロームがお勧めです。Googleクロームの拡張機能からメタマスクを探すのが、偽物に引っ掛からないでよいと思います。メタマスクのページとそっくりな偽物ページがあると聞いていますので、そこは十分に気を付けてください。さらにメタマスクを作った際に発行される12~16個くらいの英単語の羅列、「秘密の暗号」みたいなものは、絶対に忘れないように保管してください。それをなくすとメタマスクに入れた仮想通貨やNFTが携帯電話やパソコンを買い替えた際に取り出せなくなります。
- ここまでがわりと大変で、ここからは、私は「OpenSea」(オープン・シー)というNFTの売買サイトに入って、自分の絵をNFT化して販売するということをやろうとしました。
(正確には、出品するのに2.5パーセントの出品手数料がかかるので、今回は出品はできませんでした。)


私は、以前に「THE SANDBOX」という仮想通貨が必要なゲームに入るこころみをしていたので、その時の余っていた仮想通貨を使おうと思ったので、一連の手続きの半分は済んでいたので楽でした。
ちなみに、これらのやり方はYouTubeにたくさんの方が載せています。
明後日の月曜日にでも、手数料分の仮想通貨を手に入れて、実際にイラストを売買してみたいと思っています。
追記:その後、出品に成功しました。出品するだけなら、手数料はいりませんでした。代わりに少しガス代と言われるものがかかりますがわずかでした。



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