ここでいうガス代は、毎日お風呂に入って湯船に浸かることにしているから、ガス代が高い。
とかいうものではりません。
仮想通貨やNFTを売買したりするときに、ブロックチェーンという暗号をネットワーク上にあるたくさんのコンピューターに計算させるための手数料(電気代)のことです。
OPenSeaというNFTの取引所に、作品を出品したのはよいのですが、その作品が二次売買された際に、作者にはいるロイヤリティーを設定していなかったので、早速、設定しようと出品をいったん取り消そうとしたのですが、それにもやっぱりガス代はかかるようで、そのガス代用にとっておいた仮想通貨はあと、1,000円ほどしかなく。。。
もったいないので、出品が自動的に取り消される一カ月後を待つことにしました。
このガス代というのが厄介な存在で、仮想通貨やNFTの売買回数が増えれば増えるほど、ブロックチェーンの暗号はながくなるので、計算が大変。。。
単純に仮想通貨の値段よりもその計算にかかる料金のほうが高くなった来た時に仮想通貨やNFTは崩壊するという人もいます。
今、現在は新たな仕組みが考え出されてテスト段階のようですが。。。
とにかく、自分の絵が二次売買されたときにも作者にお金がはいるというシステムは素敵だなとおもっているので、上手くいってほしいなと思っています。
どうなるかは、私には予測はつきませんが、いろんな力関係が働いているようではあります。


コメント