今日のお昼ご飯は、冷凍のご飯をレンジで温めて、レトルトのカレーをかけたもの。
いたってシンプルで平凡なお昼ご飯でした。

平凡とか普通とか、ごく当たり前のように日常を過ごしていますが、その平凡とか普通が難しい私たちです。
昨日、発達障害をの持つ友人と久しぶりにzoom(テレビ電話)でお話ししました。
なんの仕事をしても、人間関係でつまづいてしまうし、報告・連絡・相談、いわゆる「ほうれんそう」が難しい。へたにプライドというか、やらなければという責任感があるので悩んでしまう。
しかし、発達障害のため、上手くできない。
昔の自分の姿でした。
がしかし、なんともアドバイスができませんでした。自分と同じ状況といっても、私がそうだったのは、20年くらい前のはなしで、自分がそれらをどうやって克服してきたのか覚えていないからです。
というより、わたしは作業所という場所で、暖かく見守られ15年の歳月をへてやっと今なのです。
いっぺんに克服したわけではないし、ほんとうにいいアドバイスができませんでした。
(やらなければならないとか、あせるきもちを置いておいて、もっと笑いましょう。)
と思ったので、
「お笑い番組でも見て、もっと笑うといいよ。」
と言いましたが、
「私は、お笑いとか好きではなくて。。。」
と返ってきて、(さもありなん、そういう答えが返ってくるのはわかっていたよ。そこをだまされたと思って笑え)
といいたかったのですが、それ以上何も言えませんでした。(昔の私がそうでしたから。。。)
私は、恵まれた環境で過ごせたが、今の彼には、私と同じ環境はありません。
私に言えることは、「そんなに眉間にしわよせてないで、笑え、とにかく嘘の笑顔をでもいいから笑え」くらいです。
そんなに深刻に考えなさんな。


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