僕の先生は~フィーバー

スタジオの写真 ドラム(楽器)

かれこれ、半年以上になりますかね。ドラムを習いはじめて。その間、先生とはあまり世間話とかしたことがありません。あまりどころか、ほとんど話しません。

いつもレッスンは、淡々と進みます。

先生はクールな感じをだしているのか、職業上そうしているのか。

いつもレッスンで新しいリズムパターンなどを教えてもらい、次のレッスンまでにそれができるようになるように練習しまくるという繰り返しでした。

今日もレッスンははじまり、単調なリズムなのですが左足と右足を同時に上げるというのが難しくて少しその練習を長くやりました。リズム自体は、単調なリズムなので、今日は先生が横でいろいろなテクニックをおりまぜてくれて、まるでドラムセット2つで、セッションをしているような感じでとても気持ちよかったです。

しかし、先生が途中でスティック回しをしようとして、失敗!

(あ、先生、スティック回し失敗した!)

と思ったら、落としかけたスティックを無理やり拾って、曲調を崩さずにたたききりました。

スティックの先をもって、普通とは反対にもったまま、シンバルやタムをたたき続けたのです。

(すごい、プロ根性。スティック反対に持ってても、綺麗にたたいてる~)

と思いました。

そして何事もなかったように、クールにレッスンは進むのでした。

(この先生は面白い。なかなかフィーバーしてる。体形はビーバーに似てるけど。)

ますますドラムが面白く感じた私でした。

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