今日は、朝日新聞の記事を読んで、なんとも複雑な気持ちになりました。
1歳5ヶ月だったでしょうか、脳腫瘍で手術のすえに、言葉が出なくなってしまったお子さんのお話で、涙してしまいました。
親御さんの気持ちを思うといたたまれないです。
私も、未熟児で生まれ、口蓋裂という状態で保育器のなかで1ヶ月過ごし、保育器の中で肺炎になり、幼少期は、小児ぜんそくで。。。身体はあまり丈夫な方ではありませんでした。
(頭もあまりよくはないですけど。。。)
亡くなった父は、保育器のなかで肺炎になるとは、どういうことかと、医師に詰め寄りたい気持ちを一生懸命こらえたと言っていましたが。。。
両親と周りの皆さんのおかげで、何とか生きている今の私です。
と思うと、よくぞ生かしてくれた、よくぞ生んでくれたと思う今です。
もちろん、生きてて苦しいこともいっぱいあったし、一時期は人を恨んだり、羨んだりもしましたが、今は、生きていることに感謝です。
だからと言って、何をするわけでもないのですが。。。
20歳を超えてから、病気になりつつも、10年くらいは一生懸命、仕事に打ち込んだし。。。
15年くらいは障がい者として、障がい者のためにとまではいいませんが、仲間のために生きてきたつもりです。
そして今、特に社会に貢献するような活動は何一つしていませんが、生きていることを楽しんでいます。
これからもいろんな波がやってくるでしょうが、いま、生きているんだということに感謝の気持ちを忘れずに荒波?(荒波はもうごめんだ。。。)いやいや小さな波を乗り越えて楽しんで生きていこうと思います。


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