今日は、久しぶりに涙を流すほど腹を抱えて笑ってしまった。
ウチの部署のNo.2の方がいて、
その方には、ウチの部署のお目付け役ともいえるしっかりした人がついている。
もともとは、そのお目付け役の方がやっていた結構たいへんな難しい仕事を、その方が定年されて今の方が引き継いだのだ。
今日はそのお目付け役の方が
「想像をはるかにこえることをする」
とぼやいていはったので、何かなと聞き耳をたてていると、
そのNo.2の方に
「重要な会議があるので、お茶を8本用意しておかないといけませんよ」
と進言したらしい。
そうするとNo.2の方は、いろとりどりのお茶を8本買ってきたというのだ。

子供会のパーティーじゃないのだから、いろんなお茶を8本買ってくるって、考えもしなかったし、そこまで言ってあげないとわからないのかな~ってすごくなげいてらした。
しかし、それを聞いて僕はクスクスと肩を揺らして笑ってしまい・・・。
それを指摘されたNo.2の方が
「好きなお茶をとってくださいって、会議の入り口にならべましょうか!!」
「お徳用の600mlのとかあるので・・・」
と普通におっしゃったのを聞いて、失礼ながら腹を抱えて笑ってしまった。
会社なので声はあげませんでしたけれど、笑いをこらえて涙をながして笑ってしまいました。
しかし、ここからがすごいというか、めげないというか、No.2の方は
「買いなおしてきます」
というと、同じく補佐の事務員さんをつれてというか、事務員さんが見かねてついていったのですが、
【 350mlの会議で飲むにはちょうどいい量の普通のお茶 】
を買ってこられました。
それは、皆さんにとても高評価で会議にちょうど良いし値段も安いので、これからこれにしようという事になりました。
失敗してもめげない、新たな道を模索するというか、
僕と同じく、「じゃ、こうすればいいやん!」的な精神で新しい結果を得る。
なるほど、笑わせてもらったけれど、この方はこういうところを評価されて今の仕事をされているわけか。
と思いました。
結構、大切で、昔は「一度始めたら辞めたらあかん」とか「真面目に努力しましょう」とか、それはそれで大切なんですけと、
時と場合で臨機応変に方針を変えたり、「こっちがダメならあっちをしてみよう」とかそういう切り替えというか、めげない精神って大事だな~と思わされました。
最終的に「会議で出すお茶」としては、最適解にたどり着けたわけですから。
しかし、笑ってしまってごめんなさい。失礼とは思いながら、今日は本当に久しぶりに腹を抱えて笑ってしまった。
いろんな、色とりどりのお茶がならんでる会議を想像したら本当に面白くて、
その発想にユーモアを感じました。
というお話で、あ~面白かった。


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