Tom(タム)まわし

ドラム(楽器)

今日もドラムのレッスンに行ってきました。

先週、ひたすら1小節だけを練習したのですが、今日は別のことを学びました。ひたすら勉強した1小節については、明日、ブログにかきます。

今日は、Tom(タム)まわしというテクニックです。いきなりタムと言われてもなんのことか。。。落語の「手水鉢まわし(ちょうずまわし)」とは違います。(あれはあれで好きな落語ですが。。。)

まず写真をご覧ください。

ドラムの種類の写真

一般的なドラムには、シンバルとフットドラムを除くと、写真のように4つのドラム(太鼓)がセッティングされています。

  • 左の手前がスネアドラム:一番よくたたく、1番音の高いドラム
  • 左の奥がファーストタム:2番目に高い音がでるドラム
  • 右の奥がセカンドタム:3番目に高い音が出るドラム(3番目となるともはや、やや低い音なのですが)
  • 右の手前がフロアータム:4番目の音で低い音のでるドラム

これらの太鼓を自由自在にたたけるようになる練習がタムまわしです。順番にスティックを回すという感じがするのでタムまわしなのでしょうか?(そこはよくわかりませんが。。。)

ざっと、今日習ったのは、下の写真の4種類です。

タム回しの練習の楽譜の写真

音符から下に棒が伸びているのは、足のフットドラムと同時にたたいてねといういみです。

これが先生から出された課題です。こちらは練習すれば何とかできそうです。これができると少しドラムが出来るっぽく見えますよ。

問題は、先日の1小節を繰り返し練習した、あれが究極に難しい応用編になるのです。

というわけで、今日は実は新たなテクニックを2つも教えてもらったので。。。頑張ります。

究極に難しいとわたくしが勝手に思っている楽譜については、明日、ご紹介します。

つづく

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