こんにちは。ただいま、ひたすら趣味の世界に走っています。
それは、「ボーカロイドに京都弁なまりのある丁寧語」を話してもらうように精進している事です。
YouTubeで動画を公開しているのですが、視聴回数はほとんどありません。
動画のナレーションを自分の声でやっているせいか、需要のない動画をつくっているせいか、はたまた動画のクオリティが低すぎるのか。(おそらくすべてあてはまっています。)
動画を作っていく中で、自分の声のナレーションをやめて、合成音声(ボーカロイド)にナレーションをしてもらうことにしたのですが、ここで素晴らしくこだわってしまっています。もはや趣味世界です。
無料が大好きなのでボーカロイドも無料の「VOICEVOX」を使っているのですが、素晴らしい出来です。

こんな画面で、文字でテキストをいれると、標準語のアクセントで本当に美しく文章を読み上げてくれます。
「アクセント」・「イントネーション」・「長さ」が一音ずつ調整ができ、使いこなせばおそらくどのような方言でも話させることが可能です。



そこで、今回、はまってしまったのが、「京都弁なまりのある丁寧語(標準語?)」を話させるというミッションです。10時間も遊べばできるだろうと思っていましたが、ただいまで10時間経ちました。
クオリティはこれくらいです。
正直、まだ納得いっていません。
くわえて、6分の動画のすべてのナレーションを加工するとなると、10時間くらいかかります。
動画を見る人はそんなところは、どうでもよいだろうと思いながら、どうせなら納得のいく作品を上げたい!
と思いこだわって遊んでいるのですが、結構ハードルが高いです。
AIで関西弁を話すことができることのできるボーカロイドの商用ライセンスが11万円。
クラウドワークスで人間の生の声を入れてもらうのに500文字が3,000円。
はっきり言って、頼みたいです。
しか~し、これを使いこなせれば、どんな方言でもはなさせることができるはず。
しかも、なぜか楽しい。ということではまっています。
飽きたら、クラウドワークスに頼むかもしれません。笑
ではでは。


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