今年の6月から、楽器のドラムを習い始めました。一生に一回は弾いてみたい楽器だったので。48歳から習い始めました。
習い始める時に、先生から「なぜ、今、ドラムを習いたいと思われたのですか?」と聞かれ、「一生に一度は弾いてみたかったからです。」と答えたのを覚えています。
さてさて、習い始めて4ヵ月になる今ですが、まだまだ素人の「し」くらいです。
はじめは、右手、左手、右足をバラバラに動かさなくてはならないので、大変でしたが、先生曰く、「ドラムは水泳と同じように体が覚えると忘れることがまずない楽器ですよ。」とのことです。
ようやく少し慣れてきて、エイトビートの基本が弾けるようになりました。
エイトビートとは、一小節に8分音符を8回いれる。(当たり前ですが。。。)ズンズンチャッチャ、ズンズンチャッチャ、のリズムです。
恥ずかしながら、今頃になって、ようやくスティック(バチ)の正しい持ち方を練習しています。初めに先生に教わってはいたのです。「スティックの3分の1くらいのところを親指と人差し指で持ち、後の3本の指は添えるように持ちます。」と。。。
しかし、たったそれだけのことですが、いま、ようやくその難しさが解ったところです。
一般的なリズムだと、ズンズンチャッチャ、 ズンズンチャッチャ とハイハットシンバル(基本になるリズムを整える潤滑油のような役割のシンバル)をたたくのですが、わたくしの演奏している録画を見てみると、
まるで砂利を踏むように、ズンズンジャッジャ、ズンズンジャッジャと軽快なリズムを奏でるはずのハイハットシンバルの音が良い感じに聴こえません。さらに、16分音符の早いところ、タカタカタカタカタカタカタンというリズムが手が追いつかずにどうしても弾けませんでした。
なぜじゃ~っと、ずっと思っていたのですが、このあいだYouTubeを見てわかりました。
わたしは、完全にスティックを握っていたのです。
スティックは、親指と人差し指でもって、あとの三本の指は、添える。正確には太鼓をたたいて跳ね返ってきたスティックをあとの三本の指の第一関節くらいのところで、跳ね返りを受け止め、そしてそれを利用して手首を動かし、次の一打をたたく。これができていなかったのです。(ただいま、練習中でだいぶんできるようになりましたが、まだまだです。)
そうすると、ハイハットシンバルの音がつぶれずに、ズンズンチャッチャと軽く聞こえるようになるようです。
しかし、いまは、それに気を取られると、足が集中力を欠き、きちんとしたリズムが踏めないのですが。。。(ただいま、練習中です。)
後日、へたくそなたたき方と、少しだけうまくなったたたき方をブログにアップしたいとは思っていますが、ほんとに奥が深い楽器です。ドラム~ってやつは~♬
またドラムの経過報告をします。それではまた。


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