今日はとても憤りを感じました。
僕の家の道は、通学路になっていて、毎日、小学生が坂を上ってきます。
そろそろ七夕が近くなり、
七夕になると近所の子供会のおばさんたちが通学路に笹を立てて、子供たちに短冊をくばり願い事を書いてもらって笹に結ぶ。
それが毎年の恒例行事でした。
僕は毎年、今年は子供たちはどんな願いを書いたのかなと、ひそかに見るのが楽しみでした。
今日、家をでて出社するときに、ちょうどそれをやっていました。
会社から帰ったら、ひそかに見ようと楽しみにしていたのに
帰ってきたら、笹ごと撤去?なにかわかりませんがなくなっていました。
なんだかな~。
ノコギリの跡があったけれど、誰か切って持っていったのか。。。
本当に残念。僕は残念で済むが、七夕に願いを書いていた子供たちは何と思うだろうか。。。
そんないたずらをするガキかまたは、餓鬼か。。。

おそらくやったのは大人だと思います。なんと残念なことかと怒りを覚えて、しばらくして。。。
(しかし、そんな人の不幸しか喜びにできない人生もさぞや不幸だろうな~)
と思いました。
常日頃からまわりの友人には、「嫉妬・妬み・恨みとか負の感情は自分を不幸にするよ」と言っています。
また、「言霊といって自分が口から出した言葉で自分の運命が変わるよ」とも言っています。
今日、笹を持っていった人は、どんな人生をあゆんでいるんだろうか。
とちょっと思いながら。

このブログを書いていたら、憤りもすこしは、やわらぎ平常心に戻りましたが、さびしいな~
と思う今日でした。


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