カウンセリング

主人公のイラスト 日常生活
主人公のイラスト

今日は、久しぶりにカウンセリングを受けてきました。

カウンセリングというと、日本のイメージでは精神をわずらったひとが受けるというイメージがありますが、そんなのはもう時代遅れだと思います。

ヨーロッパやアメリカでは、経営者にとって、いや、一般の方にとっても、医者と弁護士とカウンセラーは必須と言っても過言ではないです。

日本人の精神障害に対する認知度やカウンセリングやコーチングといった手法に対する認知度が低すぎると僕は思っていますが、それはそれとして。。。

僕にとってカウンセリングは、考えを整理してもらうのをたすけてもらったり、カラオケに行ったりするのと同じ感覚です。

僕はストレスがたまったからカラオケに行きます。(コロナの前まではそうでした。)

お腹から声を出すというのはほんとに気持ちがよく、いいものです。(その有用性はみなさんご存じだとは思うのですが。。。)

(マインドフルネスや写経といったものいいと思います。)

それと同じで、自分の考えや思いをいったんカウンセラーとのお話のなかで吐き出す。そしてカウンセラーと一緒に整理するという手法はほんとに有用です。

考えを整理する方法としては、ノートに書きだしたり、マインドマップをつかったり、コーチングの手法としてはグルノートを書いたりするのもいいと思います。

悩んでいることがあったら、とりあえず箇条書きでもいいので「書き出す」・「吐き出す」といった作業が必要だと思います。

そういった意味で、カウンセリングのプロを相手に、いったん考えを吐き出して整理するということを月に1回程度、経営者はしても良いと考えています。

なによりも、重要なのは秘密を保持してもらえる点でしょうか。

信頼できそうな方と話すのも良いでしょうが、秘密はおそらく99パーセントは守ってもらえません。

そういう意味でもカウンセラーは、経営者にとって必須だと思っています。

まあ、カウンセリング受けてたら、心を病んでいる人とかいうのは、本当にナンセンスだと思います。

というわけで、今日はカウンセリングで私の友達のお話と私の将来の起業の計画について再確認してきました。

ここでは書きませんが、もう一つ重要な心の整理もしてきました。

なんと一般の方は一時間2500円という格安で。障碍者手帳をもっている私は無料でした。

ほんとにとっても有用ですよ。

格安でカウンセリングを受けてみたいと思われる方は、ひそかにご連絡ください。(友達に限ります)

ただし、現在、精神をわずわっている方は、まず主治医とご相談ください。

そうそう、チャットGTPはカウンセリングの代わりになるか。。。ということでしたが恐らく新しいタイプの人類にはいいのかもしれませんが、わたしの感想として、生身の人とお話しする方が少なく見積もっても10倍は良いかと思います。

チャットGTPは、弁護士の代わりに使えばいいのではないでしょうか?

これからAIは進化します。それでも私はカウンセリングの血の通ったお話の方がいいですね。

ではでは。

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