自宅サーバー作戦(その8)

通信が繋がったところ Linux
通信が繋がったところ

今日も朝の9時から、えっちらおっちら作業再開。

先日、PROXMOX自体はネットワークにつながっているが、PROXMOX上につくったCT(LXC)、つまりは仮想の箱がネットワークにつながっていないことが判明。

どこのサイトもCTの作り方についてはサラッとながしていたので、す通りしていたのですが、原因はCT作成時にDHCPを使うよと指定しておかなければいけなかったということです。

ネットワークの項目で、DHCPにcheck!(この設定はあとからでも直せるのですが、わからなかったので、CTをもう一つ作って試してみたらネットに繋がりました。あとからググったらそういう記事がありました。)

pingコマンドを実行すると、延々と通信してますよ~と、↑のように通信できた時にはホッとしました。ちなみに、Linuxではpingコマンドを実行すると延々とメッセージをだし続けるので、Ctrl+Cで抜けてください。

やった~!ネット繋がった~!(あとはスムーズにいくだろう。。。)と思ったのは甘い!

さっそく、入っているUbuntuをにTailscaleをいれてSHH接続するための準備として、コマンドラインで

curl -fsSL https://tailscale.com/install.sh | sh

を実行しようとしたら、

curl というコマンドを知りません とUbuntuちゃんがいう。(一難去ってまた一難)

ググること3分ぐらい、解決法をみつけたので、さっそくコマンドラインで

sudo apt install curl

を実行。またしてもエラー。(なんでや~)

いままでのログを読み返してみたところ、’sudo apt update’を実行してねみたいなメッセージを発見!!

これまたさっそく、コマンドラインで実行。

sudo apt update

いま書いてきたコマンドを順番に下から実行したところ、Tailscale自体は無事にインストールできた模様です。

しかし今度は、最後のコマンド

sudo tailscale up

を実行したら、何やらうまくいっていない様子。。。(ガビーン)

とうところで、今日は一回クールダウンします。ロールプレイングゲームしているようで、ついついサーバーにむかってしまうのですが、試験も近いので勉強します。

つづく。

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