自宅サーバー作戦(その5)

SSDを2つ搭載したPC Linux
SSDを2つ搭載したPC

さてさて、旅行から帰ってきました。

帰ったら、amazonで頼んだ部品が届いていたので、さっそくSSDを取り付け、ハードディスクを2台搭載することに成功。よしよし、順調、順調。

さて、PROXMOXをいれるぞ~。

そのまえに、空いているIPアドレスもチェックしてと。。。

意気揚々と、PROXMOXのインストールメディアをISO to USBというソフトを使って作成。

いざ、パソコンへ!(もちろんBIOSの設定もバッチし)

ところが、世の中そんなに甘くない。起動させても、「システムファイルが見つかりません!」的なことをパソコン君が言うわけで。。。(なぜじゃ~)

BOISのUSBのところを見ても、上手くいったUbuntuの時は、USBHDDとなっていたところがUSBKEYとなっているし。。。(これは友達の指摘だったのですけど。。。)ここで2時間の格闘の末、僕はダウン。

友達がググってくれて、インストールメディアをRufusでおこない、DDなんとかというもので作らないとそうなるという記事を探し当ててくれました。

そこで、何回やっても上手くいかないRufusを再度使うことにしました。しかし、やっぱり結果は同じ、何回やってもRufusだとISOファイルをUSBメモリに焼くこと自体ができない。何度も試して、もうあきらめかけたときにRufusを立ち上げたら一瞬ですが、画面の右下に「Rufusがメモリに変更を加えようとしたのをブロックしました」というメッセージを見つけました。

なるほど、Rufusが動くのをWindowsのセキュリティーが邪魔しているのか!と気づき。

少し怖かったですが、Rufusの発行元を信じて、Windowsのセキュリティをすべて解除してやってみました。すると今までできなかったインストールメディアの作成に成功しました。(やったー!)

怖いので、インストールメディアを作ったらすぐにWindowsセキュリティをもとの設定に戻して。

いざパソコンへ!するとやっとのことで、PROXMOXのインストール画面にたどり着けました。

とりあえず、今日のところはここまでで力尽きました。また明日インストールから再開します。

つづく。(今日は3時間の格闘でした)

追記:Rufusを開くときはRufus.exeファイルを右クリックして、管理者権限で開くと良いみたいです。

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