自宅サーバー作戦(その1)

パソコン

自宅サーバーを立てようということで、先生がいろはを教えてくださいました。

本日、作戦決行!!

まずは、Ubuntu Server 20.04 LTSをインストールするというところから。

(サーバー用のUbuntuでLinuxの一種です。)

まずは、インストール用のメディアをつくろうと、サイトからISOのファイルをダウンロード。(先生があらかじめダウンロードしておいてくれたものがあるのですが、後学のため、自分でダウンロードしてきました。)

次に、そのダウンロードしたISOファイルをUSBメモリにいれるのに、Rufusというフリーソフトを使うといいよと言われたので、それを「窓の杜」からひろってきたつもり。(←しっかりURLを確認して正しく「窓の杜」のサイトからとってきましょう。)

早速、RufusでISOファイルをメディアに入れようと思ったら、実行途中で

「メディアにアクセスできません」とエラーが出ました。

(あら、なんか失敗したかな?まあ、もう一回やればいいか)

と思いきや、それ以降、そのUSBは読み込むことも、フォーマットすることもできず、認識もされなくなってしまいました。しかたないので、もう一つUSBメモリを用意して、同じく実行!ところがこれも、結果は同じ!認識されないUSBメモリが二つ完成しました。(壊れちゃったよ。)

したかたないので、もう一つUSBメモリを用意して、今度は、確実に「窓の杜」のホームページからRufusと同じような機能を持つソフトでISO to USBというソフトをひろってきて、やっとUSBメモリにISOファイルを入れることに成功しました。(ここまで、1時間くらいの時間を使いました)

アクセスすらできなくなったUSBの写真

(よし、やっとインストール用のUSBメモリができたぞ!)

とばかりに、今度はいよいよサーバーを入れるパソコンのBIOSの設定!

「簡単に言うと、普通はパソコンはメインのハードディスクに入っているプログラムから実行します。それを、USBメモリにはいっているプログラムから実行するようにパソコンのBOISといわれるものの設定を変える」です。

電源オン!ひたすらF12キーを連打!BOIS画面を表示!

あとは、やりなれた作業でBOISの設定をSUB HDD優先に設定!

いざ!と思ったら、今度はサーバーにするはずのパソコンがUSBインストールメディアを認識しない!

原因は、「USBメモリをUSB1.0の規格のところに差していたため、読み込まない」

対策は、「USBメモリをUSB2.0の規格のところに差し込む」

これだけでしたがこれが解るまで30分くらいロス。

なんとか認識成功。いよいよUbuntuをインストール!!(というところで今日は時間切れでした。)

つづく。

参考までに

Ubuntu Server 20.04 LTSをインストールする。

Ubuntu Server 20.04 LTSをインストールする。

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