う~ん。ちょっと待てよ

日常生活

今日のタイトルは「う~ん。ちょっと待てよ」です。

昨日、市役所にいって、NPO法人の設立のことや、Ⅲ型作業所、就労継続支援B型事業所の立ち上げについてお話をお伺いしてきました。

結果、Ⅲ型事業所を立ち上げるより就労継続支援B型事業所を立ち上げた方が、メリットがある。

と、昨日の日記には書いたのですが。。。

今日は、前職場の就労継続支援B型事業所にシチューをご馳走になりに行ってきました。久しぶりに事業所のみなさんと顔を合わせてきたのですが、(みんな覇気がない!)というと事業所の悪口になってしまいますので、言えないのですが。

みんな黙々と内職をしていました。コロナの影響で事業所内ではあまりおしゃべりは控えているとはいえども。(なんかこう、ぱーっとしたものがない!)

と思っていたら、ふと自分がなぜⅢ型やら、農業やら、Tシャツやら、米粉パンやら、メタバースやらといっていたのかということに立ち返れました。

なんやかんやと言ってはきましたが、一番欲しいのはキラキラした目なんですよ。

昔、僕も含めてみんなが若かったころは、キラキラしてました。実力もないのに大いに夢を語り、冗談をいい。みんな笑ってた。コロナの影響もなく、みんなとお話しながら、コミュニケーションをとりながら時間給200円の内職をやっていたのです。そこにコミュニティーがあったわけです。

いまもあるのですが。。。なんか違う!

本来、僕が目指していたのは皆さんの工賃アップです。明日の夢を語れるだけのちょっとしたお金のゆとりです。

とちょっと我に返って、(B型事業所なんて作ってもしかたないんだ)と思い出しました。

1000円のおもちゃみたいなカバンを買うのに2時間も迷ってた、あの少女の給料をアップさせたかった。それがはじまりだったわけで。。。

考え直します。昨日の情報収集でクラウドファンディングが必須だなとおもったので、どうせクラウドファンディングするな補助金頼みの事業をするんじゃなくて、もう少し面白いことをしようと思いなおしました。

面白いことって言っても大したことではないのですが、いまの広島市の現状では内職での工賃は、時間給240円が限界です。どこの事業所も内職をやりながら、工賃をアップさせなさいという国の意向に対応すべく自主製品の開発をしたりしています。

そこのところをよく考えて、皆さんの時給をアップさせるには。。。

もう少し考えなおします。

もちろん、将来、農業して、お蕎麦をつくって、楽しく暮らすというところは変わっていませんが。

今すべきこと、したいことはまた違います。

ああ、今日も文章が長くなってしましました。

いつも、見てくださってありがとうございます。

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