市役所にいって

畑の写真 日常生活

今日は、市役所にいっていろいろと情報収集してきました。

まず、広島市市民局市民活動推進課にいってNPO法人設立についてのお話を伺ってきました

結論からいうと、「NPO法人」にするより、「一般社団法人」にした方がいろいろな手続きがスムーズですよと案内を受けました。ただし!法務局への登記のお金が11万円必要ということで、よほどの具体案が示せる段階でないと踏み切るのが難しいなと感じました。書類をつくらなければいけないのは、「NPO法人」も「一般社団法人」も同じで、賛同者を10名集めないでも良い点や、賛同者の変更などがあった場合に「NPO法人」だと届け出が大変だったりする点も「一般社団法人」の方が有利です。

つぎに、広島市健康福祉局障害福祉部精神保健福祉課にいって、Ⅲ型の作業所についてお話を伺ってきました

こちらの結論としては、Ⅲ型の作業所を今から立ち上げるのであれば、補助金の額が多い就労継続支援B型事業所を立ち上げた方が、より実現性と継続性が高いと判断しました。結局、やらなければいけないことや、かかる費用はおなじくらいかなと思ったからです。

特に、Ⅲ型の作業所を立ち上げた場合、最短でも3か月間の実績がないと補助金の対象とはならず、その間の家賃や人件費はおおむね見積もって事業を立ち上げないといけないので、それなら、サービス管理責任者を雇用して、はじめから就労継続支援B型事業所を立ち上げた方が良いと判断しました。

Ⅲ型作業所から就労継続支援B型作業所への変更は、事務処理が結構大変です。

いずれにしても、わかったことは、私がちょぼちょぼと100万円くらい貯めたところで、事業はできないので、日本財団の補助金やクラウドファンディングを利用することが必須となるなということでした。

日本財団の補助金の審査が仮に通ったとしても、費やしたお金の8割が補助されるということになっているので、そのお金もないわたくしはクラウドファンディングを活用しないとどうしようもないかなと考えました。

さて、ということで

クラウドファンディングを利用するとしても、事業計画がまとまっていないのではどうしようもない。

いま、頭の中にあるアイデアをマインドマップでまとめてみようかなと考えていますが、ある程度まとまったら、クラウドファンディングに相談して実現可能かなど、またまた相談したいと思います。

今日の市役所でのお話は、「まとまった資金がないと、実現は難しいですよ」ということがわかったので実りあるものとなりました。

ということで、「市役所に行って」でした。

今日も、見てくださってありがとうございます。

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