さかなのこ2

日常生活

好きなことをずっと続ける。

私が20代のころは、好きなことは仕事にしない方がいいとか、逆に好きなことを仕事にした方がいいと言われたりしました。

ひとつ目の理由は、好きなことを仕事にしてしまって、それが嫌になってしまったら、人生がつまらなくなるから。。。

逆のふたつめの理由は、これからは安い賃金で働くことを余儀なくされる時代だから、そんなときに好きなことなら、安い賃金を気にしないで続けられるから。。。

どちらも一理あるなとおもいますが、私は私の人生好きなことしかしてきていないような気がします。好きなことの合間につらいこともありましたが、今となってはいい思い出です。

さかなくんはというと、好きなことをずっとやり続けた。それしかできなかったからかもしれませんが、すごくなっている人にお話を聞くと、ほとんどの人が、「わたしにはそれしかできることがなかったからです」と謙虚に言われます。

とにかく、好きなことをやり続けて、超一流になるということに私はあこがれてしまいますね。

私は、あれやったり、これやったりしていますから。。。唯一、小学校のころからパソコンには興味をもっていて、パソコンの雑誌にのっているプログラムを理解もしないまま、ひたすら打ち込んで、ゲームをしたりしていました。(ゲームは買ってもらえませんでしたが、なんとしてもゲームをしようと、奮闘したものです。

映画「さかなのこ」を見ていて思ったのは理解のある素晴らしい大人たちがまわりいたんだなということです。映画の中で主人公は、いきいきと魚について語ったり、さかな新聞を書いたり、海に潜ってみたりします。本当に好きなことにたっぷり時間を費やしています。

「それでは、飯は食えないから、勉強しなさい」とか強制はされていないということです。

よく言われるのが、大リーグで活躍中の大谷翔平選手が、もし監督にピッチャーかバッターかのどちらかに専念しなさいと言われていたら、今の記録や活躍はなかったかもしれません。

個性を伸ばす教育って大切なんだなと私は感じます。

ただ、「オンリーワンは会社の中では、変な人」だったかな?こんな川柳を歌っていた人もいましたけれど。。。

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