銀杏(ぎんなん)・(いちょう)と読みます。
小さい頃、京都の堀川通りのいちょう並木のところでぎんなん(いちょうの実)を拾い集めてきたものです。

実の果肉を取り去って、種の中身を銀杏(ぎんなん)といっていましたが。正式にはどれを銀杏(ぎんなん)というのでしょう?
果肉をとるために水につけて2週間くらい果肉を腐らせるのですが、その臭いがあまりいい香りとはいえないようで、嫌う人も少なくありません。
2週間くらい経過したら、腐った果肉を取り払って、種だけにして干します。
種が乾いたら出来上がり。
フライパンで炒るだけです。ポップコーンのように弾けることがありますので必ずふたをしてください。
ふと、ぎんなんが食べたくないり、近くのスーパーに行ってみたら、置いてありました。
早速、今日はぎんなんを堪能しました。(食べ過ぎるとよくないみたいですよ。)

そうそう銀杏とは茶碗蒸しによく入っている黄色いアレです。
(とれたてのぎんなんは種の中身が緑色で、あれはあれで、また美味しいのです。)
今日はぎんなんのお話でした。


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