今日は、久しぶりに外食をしてきました。
彼女とふたりで、イタリアン料理屋さんだと思うのですが、おしゃれないい感じのお店でした。
もともとピザが食べたくて入ったのですが、「至高のマルゲリータ」なる品があったので、それを注文したところ、とっても美味しくて気分良くなってアルコールを少々飲みました。
アルコールをのむなら一品ほしいなと思ったので、ポテトフライを注文しました。
30っ分ほど待ったでしょうか?
こちらは、いろいろな話をしたり、アルコールをたしなんだりしていたので、あまり気にならなかったのですが。
(すこし、おそいな~。そろそろ帰りたいのに、ポテトフライ来ないな~)
とおもったので、店員さんを呼んで
「ポテトフライはつくっていますか?もし、まだ作っていないなら帰りたいのですが、いま作っているなら、待ちますよ。」
と言ってみました。
すると、店員さんは少し後ろを振り返り、3秒くらいして、
「申し訳ありません、注文が通っていなかったようでございます。誠に申し訳ありません。」
と返してきました。それなら、帰りますねとばかりにお会計をすませて帰ってきたのですが。
帰りのバスの中で不思議に思いました。
(あの店員さんは、ほとんど何も確かめていなかったぞ。注文が通っていないことをあの短時間で調べたとも思えないぞ。さては、こちらが「帰りたい」という意思を示したから、機転を利かせてあのように答えたのだろうか?)
(それとも、ああいう答えが、マニュアルというか定石として接客業の中にはあるのかな?)
いずれにしてもなんと、素晴らしい対応か。普通なら「少々、お待ちください」といってさらに待たされてというのがお決まりのパターンなのに、気分良くすんなりと帰りたい時間に帰ることができました。
定石なら、これまた素晴らしい定石があるんだなと思う私でした。
今日も、ご馳走さまでした。
今日の写真はUnsplashのSaundarya Srinivasanが撮影した写真です。


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