この年齢になって、やれることはみんなやっておきたいとは、常々思っているのですが、今日は学校であらたな発見をしました。
クラスメイトの人がノートに英語でメモをとっていたので、「ITパスポート」資格試験の英語の頭文字をとった名称をおぼえているのかなとおもったのですが。。。違いました。
話が飛びますが、「ITパスポート」の試験は英語の頭文字をとった名称がよく出てきます。(CSRとかHRMとかBCPとか。。。)最初は何のことかなと思いましたが、英語が出来ちゃうとおのずと意味も分かるし、単語としても覚えやすいので、例えば、HRMはヒューマン・リソース・マネージメントの略ですが、ヒューマンだけでもわかれば「人」に関することだな、マネージメントだけでもわかれば「管理」のことかなというふうに想像ができます。答えは「人的資源の管理」なのですが、僕はそういうのを覚えるために四苦八苦していたので、クラスメイトもそうなのかなと思いました。
でも違いました。なんと私より10歳くらい若いので40歳くらいのその人は、英語の勉強を毎日30分だけしているのだそうです。
はじめはTOEIC200点台からはじまり、毎日30分だけ勉強して3年たった今では、TOEIC600点台だそうです。
別に英語の翻訳をなりわいにしたいわけではないので、私にとっては、TOEIC600点も取れれば、十分なのですが、その人はこれからも勉強を続けるでしょう。あと二年もすれば、TOEIC850点くらいになってらっしゃるかもしれません。
そう思ったら、僕も勉強しちゃおうと思いました。勉強しようというか、毎日30分英語にからもうと思いました。
ということで、なにから勉強したらいいのかもわかりませんが、英語の勉強を始めます。
とりあえず、どんな勉強方法でどうしたらいいのか、YouTubeでさがしてみます。


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