自由に生きる

風に乗る 日常生活
風に乗る

こんな突拍子もないことを書くのは、今日ちょっと自由について中学生とメールのやりとりをしたから。

「自由に生きていきたい」ということで、

「自由に生きる」ためには、能力が必要だよ。といったので誤解がないように書いておこうと思ったわけです。

そもそも「自由に生きるということは、自由なんだけど、貧乏する自由も、野垂れじぬ自由もあわせもつんだよ。」ということで、

「自由に生きていくには能力が必要なんだよ」だから「今のうちにいろんなことに挑戦して、失敗して、(こういうことをしたら失敗するんだな)ということをたくさん学んで自分で自分なりの成功の方法を見つけないといとね」

とお話をしました。若いうちの方が転んで立ち上がる能力が身に付きやすいと個人的には思っているからです。人間、100回ぐらい失敗するとあきらめてしまう。101回目に成功が見えていても見えなくなってしまう。それとあまりよくない例としては同じ失敗を何回も繰り返して学ばないパターン。

ほんとに賢いひとは、実践もするが、本や歴史などからもしっかり学ぶ。

ちなみに僕はアホなので、あまり書物にたよってこなかった。もともと小節なんてフィクションだと思って読んでこなかった。

いまになって思うと、結構、書物だけでもかなりのことが学べるような気がするし、小説は決してフィクションではない。事実を書いているが、「ファイション」ですって言っている例はたくさんある。

それはそうと、本題にはいるとして、

本題は、自由に生きたいなら、意外に思うかもしれないがたくさんの人を味方につけたほうがいいよということ。

自由っていうと、一人だけで好きに気ままに生きているようなイメージがあるけれど、本当に自由に生きたかったら、たくさんの支持を集めた方がいいよと思う。そのためには、人ともかかわることが重要ですよと僕は勝手にそう思っています。

書きたかったのは、自由に生きるためにも、いまは人とかかわった方がいいよということ。

自分の能力だけたよりにやっていたら、いつか足元救われるよってこと。

なんだか書けば書くほど誤解を生みそうなのでこのあたりでやめておきます。

「AIが進歩して一人の天才が巨万の富を築ける時代がくる」とか。。。言っている人が沢山いるが、そんなことはないような気がするよ。

まあ、僕は「貧乏する自由もありだろう?」っていった、超倹約家のおじさんの言葉が響きますね。

倹約して投資して、小銭をためて、いまは、本当に好きなことをやって毎日をすごしていらっしゃる。

中学生から投資も学んだらよくないかな?

まあ、人によって尺度は違うし、何を自由かって思うのも自由かな。

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