自宅サーバー作戦(その7)

PROXMOXの画面 Linux
PROXMOXの画面

PROXMOXがインストールできたところからの続きです。

昨日のブログについて、お師匠様からこんな有益な情報をいただきました。

BIOSがKVMをサポートしてないエラーというのは、仮想化支援機能がCPUとBIOSの両方もしくは片方がONになっていないということです。

BIOSの設定をよく見てCPUとBIOSの仮想化支援機能をONにすれば良いだけです。

英語と言ってもコンピューター専門用語と簡単な英文理解で済むので、少し調べたら解ります。

BIOS設定全項目の理解とエラーメッセージの英訳、コンピューターエンジニアには必須です。

爺ちゃんの私でも解るし、若いんだから簡単な英訳くらい頑張りなさい~😝

 Intel系製品  – Intel XD Bit / Intel-VT

以下2つの設定を確認/変更します。

Advanced > CPU Configuration >  Execute Disable Bit > [Enabled]   

Advanced > CPU Configuration >  Intel(R) VirtualizationTechnology > [Enabled]

そこで、もう一度、BOISの設定を見直したところ、偶然、そういう設定になっていました。汗

それはそれでよかったのですが、その後、PROXMOXの使い方が解らず、4時間くらい格闘しました。

まず、先生からはPROXMOX上で、LXCいう仮想の箱(いろいろなプログラムが入れられる)を作ってやるのがいいですよ。と言われたのですが、それのLXCすら作れない。

仕方がないので、もう一つのやり方でKVMという(これも仮想の箱LXCよりはリソースを食うのですが、カーネルの細かい設定までができるらしいです。)ものを作りました。

KVMの箱はできたものの。。。そのなかに何をどうしたらよいのかわからず。とりあえずUbuntuを入れようかと思ったのですがうまくいかず。

しかたないので、やっぱりLXCを作ることにして、格闘すること2時間くらい。

やっとのことで、LXCをつくり。そこにUbuntuををインスト―ル。

PROXMOXの画面
PROXMOXの画面

やっとここまで来た感があるなか、こんどは外出先からそれらが見れるように、TailscaleというSHHをするためのソフトをいれようと、模索・・・できない。。。

これまた、調べまくったのですができず。。。

結局、つくったLXCがインターネットとうまくつながっていないようだという結論に達したしだいです。(下の写真のメッセージから解りました。英語が読めたら楽なのに、携帯で写真を撮って翻訳の作業を繰り返しています。。。)

かなり、疲労したので、1日休むかもしれません。(呪文を解読する毎日です。。。)

(いや~。「ググったらできるよ」みたいに軽口をクラスメイトに言ってた罰が当たってるのかな~。ひたすら勉強です。)

つづきますよ~。

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