自宅サーバー作戦(その3)

パソコンをあけてみた Linux

今日は、先生の授業があり、先生にいろいろと昨日の上手くいかなかった点について質問してみました。

1.USBメモリが使用不可になったことーーー>それは仕方がない。(そういうことはあるらしい)

2.Ubuntuをインストールしてresultを押したら、IOエラーのログがいっぱい出てきたことーーー>ログが見れないので何とも言えない。

3.Dockerがインストールできなかったことーーー>「./setup.sh」のコマンドを実行し忘れている。

とのことで、大体わかりました。

Dockerのインストールについては3.を実行してこのまま進めれば、インストールはできそう。

ということで、Dockerには見切りをつけ、本来の目標であったPROXMOXでサーバーを立てる作戦にうつります。

もともとDocker作戦は先生が手順を根掘り葉掘り教えてくれていたので、試しにやってみただけで、本来は、PROXMOXをインストールして、その上にUbuntuをいれたり、MYSQLやApacheをいれたり、Wordpressをいれたりしたい!

ついでにVisual Studio Codeをサーバーに置いて、インターネット上から自分専用のプログラミング環境にいつでもアクセスできるようにする。

ということをやりたかったわけです。

ちなみに、PROXMOXとは、そのプログラムの上にいくつもの箱があり、その箱1つ1つにOSやアプリケーションを個別に入れたりできるようなものと今のところ解釈しています。なにか1つに問題が起きた場合は、その箱1つ分のOSなりアプリケーションにまでしか障害が及ばない作りになっていると。。。これまた、今のところそのように解釈しています。

ということで下準備。(SSDハードディスクとUSBメモリを3つ用意しまいた。今度は壊れても、これで何とかなるはず)

そして、パソコン本体にPOXMOXをインストールするSSDハードディスクと他のUbuntuなどを入れるSSDハードディスクを取り付ける作業に入りした。

ところがパソコンをあけてみると、SSDハードディスクをつけるSATAケーブルと電源ケーブルが1本しかなく。。。(マザーボードにはもう1つSATAケーブルを取り付けるところはありましたが、急いでいるし、amazonでポチるにしてもケーブルが届くの待ってられない!)

ということが判明(ガックシ)

しかたがないので、500Gのハードディスク1つをパーテーションで区切って50Gと450Gのハードディスクに見えるように工夫しました。(この方法でうまくいくのか、PROXMOXをインストールしてから、もう一度ハードディスクを分割する必要があるのかは未確認です)

この方法のデメリットはハードディスクが壊れた場合は、みんなひっくるめてダメになってしまうということですが。。。

とりあえず、今日はここまで。

いまから、先生が教えてくださった、先生のホームページを熟読します。話はそれからでしょうか。

今回は、予備知識をもっと入れてからいどみますよ~(それでもトラブルはつきもの。トラブルを解決することによってスキルが上がりますから。。。)

つづく。

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