今日は、ひとつ情報をいただきました。
「広島県には障がい害者に農業を教えている訓練校がない」
というものでした。
以前にも述べましたが、私は、とくに精神障がい者の就労先としての農業に注目しています。
いま、農業は高齢化が進んで担い手が少なく、田舎では休耕田が草がぼうぼうの状態で放置されている。(最新情報ではありません:数年前の情報です)
どうしても、農業を続けたい農家は、外国人労働者を雇って、農業を続けているというお話です。
私にとっての農業は、身体は適度に動かすし、太陽光は浴びれるし、とっても健康にいい仕事だというイメージがあります。現に、障がい者が農業をした場合の離職率は、他の仕事に比べて低いというデータもあります。
そういうこともあって、国は「農業を教える訓練校をつくるように」と推奨しているという話も聞きました。
(ならば、それを作っちゃえばいい)
と単純な私は思ったわけで。。。
Ⅲ型の作業所をつくって、
- 米粉パンの製造販売
- Tシャツおよびアート作品の販売
- ブラックベリーを畑で作って、ジャムをつくって販売
これらを収入源にしようと思ていまいした。しかし、どれも確実に収入に結びつくかはわからないですし、利用者がどのくらい増えるのかもわかりませんでした。
だけど、ブラックベリーをつくる畑、蕎麦やトマトをつくる畑とつくる作物を少し増やして、農業を指導すれば、委託訓練の事業を請け負える。(そんなに簡単に認可が下りるかどうか調べないといけませんが)
となれば、収入源も確保されるし、利用者もきっとたくさんあつまるだろう。
ローマは一日にして成らずで、いきなりボンと出来るとは考えていませんが、それを目指すのは悪くないと思います。いまから打てる布石をゆっくり打って行って。。。いつかは。
とまあ、とにかくそういう情報をいただきました。
いまは、やっぱり布石としてⅢ型を作ることを考えていますが、夢はでっかく。
委託訓練をしようとおもったら、教職員免許を持っていて農業ができる人材が必要だとかいろいろ難題は出てくるでしょうが、頭の片隅に入れておきたいと思います。
だけどクラウドファンディングをするなら、一気にそこまで持っていった方が寄付が集まりそうな気がします。
今日も読んでいただいてありございます。


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