たまに、気分を変えたいときというか、暇なときにYouTubeでやっている、「数学・英語のトリセツ」という動画を見ます。中学入試や高校入試幾何学問題の解き方を説明した動画ですが、とても難解です。
もちろん、私にとって難解なだけで、これをすんなり解いてしまう小学生がいるのでしょう。
「天才か!」といつも思っています。
ほんとに頭が固くなる昨今なので、少しでもひらめき力が付いたらなと思って見ているのですが、答えの解説を途中まできいても、まだ「ひらめき」ません。解説をすべて聞いて、やっと「なるほどな~」と落語にでてくる「熊さん」のようにうなずくのが精一杯です。
「いや~、賢い人は、小学生のころから賢いんですかね~」
みたいな、なんというか、この問題が解けない自分をどこか蚊帳(かや)の外に置いて、うなってしまいます。
今日は、昨日のブログでお話をしていた、動画に解説した音声に反応して勝手に口パクするアニメーションをいれようと、いろいろ調べ、いろんな人が無料でソフトを提供していることを知りました。そのなかでも、WindowsでもMacでもLinuxでも使用可能なものを選んで、いまパソコンにインストールしました。
いよいよ、金魚ちゃんをしゃべらせるために、
- 金魚のボディー
- 目の開いた画像
- 目を閉じた画像
- 口を開いた画像
- 口を閉じた画像

それぞれを作るために、無料のイラスト作成ソフトのInkscape(いんくすけいぷ)で描こうとおもったら、のっけから使い方がわからないので、一呼吸と思って 「数学・英語のトリセツ」を見たのですが、「もう、これが解ける人たちの頭脳をください~」と思ってしまいましたとさ。
ちなみに上の金魚のイラストは、10年前にillustrator(いらすとれーたー)で描いたものです。
illustratorは有料なので・・・「貧乏、貧乏、貧乏~♬、涙~の貧乏~♪」


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