天風禄を写経

日常生活

趣味で中国新聞の「天風禄」と朝日新聞の「天声人語」をノートに写しています。

もともとは、国語の成績が5段階評価で、3を超えたことがなく、自分には文章能力がないということ。加えて、考えの整理・時事ネタからの話題作りなどなどのために、文章を写すということを始めたのですが、今日は、すっごく丁寧に時間をかけてきれいな字で写してみました

天風禄を写したノートの写真

本当は、「7社くらいの新聞を読んで、同じ記事の内容を各社がどのように伝えているかを比べなさい。」と放送局のアナウンサーさんが言っておられたのですが、わたしは7社も新聞を取るゆとりは経済的にありません。

そこで、広島に住んでいるので、中国新聞。「父の遺言」で朝日新聞を購読しています。

「父の遺言」に関しては、実際に遺言があったわけではなく、亡くなる直前に、わたしに「朝日新聞を買ってこい。」と言っていたので、少し朝日新聞を読んでみようと思ったわけで。。。

いつもは、さらさらと筆記体で速さ重視で写していたのですが、今日から思い出したかのように、すごく丁寧に集中して一字一句、写経をするように移すことにしました。なので時間的には、「天風禄」を移すだけで20分くらいかかるのですが、やはり字がきれいだというのはとても大切なことだと思います。

私の知り合いの、営業職の人は、契約書に住所・氏名を書いてもらうときに、どのように書くかで、人柄を判断しているそうです。なので、私は「丁寧な仕事をする人」と見られたいので、今日からとてもきれいな字を書こうと思い立ったわけです。

ゆっくりと丁寧に集中して写経のように書こうとおもったのは、記憶力の悪い方のわたしの海馬ちゃんを少しでも鍛えようという狙いもあります。

座禅をすると集中力が増し、脳の海馬(記憶を司る重要な器官)が発達すると証明されているそうです。

apple社の創設者のスティーブ・ジョブズさんも座禅をしていたとか。(あやかりたい。。。)

というわけで、これから、今度は、「天声人語」を写経してきます。

ではでは。

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