NFTってなんですか?食べれるんですか?という人のために
NFTとは、デジタルコンテンツ(デジタルで描かれた絵、動画、ゲーム内のアイテムなど)にブロックチェーンという技術で、いつ、だれが、いくらでそれを買ったのかという履歴を付加して販売することができるというものです。一番最初の作者にも、二次売買、三次売買されても、数パーセントのロイヤリティーがはいったりします。(それにはいろいろな形態がありますが。。。)
ということで、私も金魚のイラストを売ってみようと試みたのですが、一向に見向きもされません。
そこで今回は「売れるNFT」とはどんなものかを情報収取した結果を書いてみます。
- 作者の熱意が感じられる
- 作品にストーリーがある
- もともとその作品に多くのファンがいる
- 希少性がある
とこんな感じでしょうか?
まず、付け焼刃で作ったイラストではなく、作者が長年イラストをコツコツと書き溜めていたりして、Twitterやインスタグラムなどに、ずっと作品を上げ続けて、継続的に活動をしているか。。。。
つぎに、その作品にはストーリー性や思い入れができるなにかがあるか。。。
はたまた、もともと隠れファンやファンがついていて、コミュニティーなどが形成されているか。。。
たくさんの作品を大量に出しているのではなくて、希少価値があるか。。。
なのだそうです。今のところNFTを購入しているのは海外の投資家ということを頭にしっかり入れる必要があるんだそうです。
また、売れるNFTには、すでにコミュニティーなどが存在し、その絵を持っていないとチャットに入れなかったりと付加価値がついているものもあります。
というわけで、私のような付け焼刃で書いたイラストが売れたりはしないのであります。(作品に思い入れはたくさんあるのですが。。。)
わたしが、調べた結果はこのような感じです。ご参考になれば幸いです。
以上


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