初心者のLinux選び

Linux

Linux(リナックス)について調べていると、ディストリビューションという言葉が頻繁に出てきます。どうやら、Linuxというものは、たくさんの種類があるようです。その種類のことをディストリビューションと言っているのだなと理解しました。本当は多少意味合いが違うみたいですが、ほぼ種類のことだなと。。。(どうやら沢山に分派しているみたいです。)

大まかにいうと3つに大別できるとか、6つに大別できるとか。。。「Red Hat系」 「Debian系」「Slackware系」の3種類になるとかいてある記事から流用、要約すると、

「Red Hat系」:仕事という場面で使うなら、RedHat系で、その中でも、(CentOS)は、サーバーで活躍しているOSだそうです。仕事でサーバーを立ち上げるのであれば、これなのか?

「Debian系」:ボランティアが中心になって開発を進めているそうでユーザフレンドリーな考え方があって、色々な点で親切になっているらしい。

「Slackware系」:RedHat系やDebian系と比べると初心者がいきなり扱うのには難しいらしい。ただし、安定性が高く、セキュリティーも堅固、速度もはやいらしい。もっとも固いと評価されているんだそうな。

ということで、わたくし初心者は、 「Debian系」 の、昨日、記事にかいた「Ubuntu」(うぶんつとYouTubeでは紹介されていましたが、なんと読むのかは不明)なるものをインストールしようと考えました。ところがどっこい、その 「Ubuntu」 にもそれをもとに開発された、分派(ディストリビューション)なるものがあるらしく、長い話を割愛すると、そのなかでも僕が個人的に好きだなと思った、

おすすめLinuxその2 Linux mint(りなっくすみんと)

をインストールすることにしました。系統は、Debian系でUbuntuから派生したディストリビューションで、元祖の人気を食ってしまうほど人気が出ている。600万ほどのユーザーがいると言われていてWindows、MacOS、Ubuntuに続いて4番目に広く使われているパソコン用OSになっているとのこと。

難しい設定が不要で、簡単に使えることが特長だ。一昔前のLinuxの「後は頑張れ」感とは違い、非常に使いやすい出来になっている。らしい。

「洗練されていて、使いやすいOSというのが特長で、MicrosoftOfficeに似た機能を持ったOfficeアプリケーションも付随している。MicrosoftOffice2003に似せた画面で、MicrosoftOffile2010にも対応しているところは素敵だ。画像編集ソフトのGIMPなどももちろん使える」んだそうな。

わたくしの使用目的が、Webデザインをする時の画像の加工だったり、イラストの描画だったりするので、GIMPが使えれば、それだけでも十分なわけで、

こんなにも充実していて、ただなんだからすごいなと思います。

つづく

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