元祖母なのだ

エアコンの写真 日常生活

今日は、近くの電気店(○ディオン)に母の家のエアコンを買いに行きました

母曰く、暖房をつけたら、「ギーギー、ガタガタ」音がするとのこと。まだ使えてはいるのですが、このエアコンは、私が小金持ちだったころに、私の部屋のものと同じタイミングで同じ機種を買ったもの。

私もその状態になったときに、修理したのです。しかし、修理費がかなりかかり、小型の小さなエアコンなら1台買えるほど修理代がかかったのを覚えていたので、母に「修理する?」それとも「買い替える?」と尋ねたところ、即答で買い替えたいとのこと・・・。

じゃ、まあ、一緒に電気屋さんに行こうかといって、店員さんにお話を聞くことに・・・。

母が店員さんに話し始めたのですが・・・。

母:「暖房をつけたら、エアコンがギーギーガタガタいって・・・・・・・」

私:(そ、そこから話始めるのか~い!エアコンが潰れたからでいいじゃないか~)

母には申し訳なかったのですが、リーそくづもで、突っ込みを入れました。

私:「ああ、お母さん、エアコンが潰れたでいいから・・・」

その後、いろいろやり取りがあって、結局、去年の型のわりとグレードのいい6畳用のエアコンを買うことに決まりました。

お店の人が、見積もりを作りますというので、(見積もりは明後日、現金を持ってきたときでもいいけどな~)と思いながら、待っていたところ、な、な、なんとすごい勉強してくださって。(5万円くらい得しました。私ではなく、母が・・・

ついでに、私は聞いたことがあったのですが、本当かなと思っていたお話で、

エアコンは、初めに急速に冷やす、もしくは温めるようにして、そのあとは一定の温度を保つ方が電気代の消費量が少なくなるとのこと。

本当なのか、眉唾なのかと思っていたのですが、どうやら本当の話のようです。

インターネットで知らべれば、出てくるとはいえ、直接、電気屋さんに教えてもらえると、なんとなくうれしい情報でした。

ということで、今日は良い買い物ができました

コメント

タイトルとURLをコピーしました