オンラインで中学生の家庭教師をしているのですが、その映像がカクついたり音声がすこしとぎれたりする。
通信環境が悪いせいなのか、メモリが不足しているか。。。
少し、その判断をしたかったので、パソコンを見せてもらってメモリを交換してみることにしました。
CPU(パソコンの頭脳)は、ベンチマーク5000をたたき出す、ビデオ通話には問題のない性能のものでした。
今回、メモリを交換したパソコンはこれ↓


DELLのVostroという3年くらい前のパソコンです。

偶然ですが、会社の上司が使っているパソコンと同じでした。
メモリが8GBで、普通に作業するには問題ないレベルのパソコンです。
それでも、やはりメモリが8GBでは、少し心もとない16GBあれば、大手を振って歩けるので
交換しました。
詳しい交換方法は、DELLのホームページに書いてあるので、その通りにしてください。
裏ブタを開けた写真がこちら↓

赤い部分がメモリを積んでいる部分でこの機種だと2つメモリがさせるようになっています。
メモリの交換の仕方もインターネットやYouTubeにあるので、静電気が発生しないように注意してサクッと交換しました。

これで交換終了です。
昨晩、これでビデオ通話してみましたが、やはりほとんどカクつくことがなくなりました。
これに、通信環境を光ファイバーにしてあげれば完璧だなと実感できました。
パソコンの修理とかは、師匠からおそわりましたが
1.古いパソコンを速くしたい。(CPU、ハードディスクの交換、メモリの増設)
2.古いパソコンをWindows11にしたい。
などのご要望があれば、お友達にかぎりタダでやりますよ。趣味ですから。
タダほど高いものはないと思われる方は1万円でやって差し上げますよ。
ということで、趣味といいながら、お金とるんかいってお話になっちゃいましたね。
それでは。
ようやくすずしくなるのかな?皆様、健康第一でお過ごしください。


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