トマトの生命力

トマトの苗 日常生活

初秋の候、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、秋を迎え、ベランダのプランターで育てていたプチトマトも枯れつつあります。

今年は、強風に折られても、折れたまま実をつけるという凄まじい生命力のトマト君でしたが、さすがにそろそろ限界かなと思います。

結局、100個以上のプチトマトを収穫して美味しくいただきました。

今枯れつつある中で、まだ実をつけています。葉も枯れ、茎も茶色になり、わずかに緑の葉を残すだけとなっても、まだ実をつける。今年、そんなプチトマトに出会えたのはラッキーでした。

このトマトが完全に枯れるまで、水は毎朝やり続けようと思います。

僕も50歳になりましたが、今のトマトを見ると、74歳でも建築士として頑張っていた父を少し思い出します。

今のトマトは90歳くらいなのかなと思いますが、まだ実をつける。そのなんていうのかな、生命力と一言に片付けたくないような。。。

今、僕は、学校でJavascriptという言語とJavaという言語、さらにC#にpython。。。とたくさんのプログラミング言語を学んでいます。

たくさんあって、すべての授業についていけているわけではありませんが、Javascriptとpythonは、何とかものにしたいなと思っています。

若い人のように、バリバリとプログラミングができるわけではありませんが、トマト君をみていると、頑張ろうと思えてきます。

正直、若い人とプログラミングを本職にして、張り合うのは難しいと感じています。プログラミングが好きな人は、休日もパソコンに向かってプログラミングをして徹夜もいとわないからです。

就職活動は、一般事務職を希望していますが、一般事務もpythonやチャットGTPを使って効率化していくのだろうと感じています。

30年くらい前、ロータス123と一太郎がWindows95で動いていたころ、一生懸命、一太郎の使い方を覚えましたが、

ちょうど、今、それがpythonやチャットGTPなんだろうなと思います。

プログラミングは、プログラミングという仕事がなくなるまで、家でも続けていきたいし、仕事にも役立てたいなと思っています。

トマトを見ているとまだまだ、若いんだなと思います。

ということで、本日はこのあたりで。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました