タッチタイピング

日常生活

最近、会社のリモートワークの一環で、タッチタイピングを練習しています。

個人的には、世の中には音声入力というものも出てきたので、そんなに爆速でタイピングが出来なくても良いのではないかと思っているのですが、会社の方針ということでやっています。

いままでは、自分の読みたい本を10分間タイピングしていたのですが、最近は、これまた会社の指示で「毎日5問のタイピングトレーニング」というホームページの問題を5問、タイピングしています。

https://typing-training.net/

これがなかなか勉強になります。一応、10分間に350文字くらい打てれば、仕事で困ることはないんじゃないかなと思ってはいるのですが、それとは別に、タイピングのお題というか問題がいいなと思ってやっています。(会社からの宿題でもあるのですが・・・)

中国新聞の「天風禄」と朝日新聞の「天声人語」をノートに写しているのですが、それに匹敵します。

タイピングする文章が、「いまのガソリン価格の高騰」にふれていたり、「蝶々の販売」といったちょっとしたビジネスの裏事情だったり、「オーケストラの指揮者」についてのお話だったり、知的好奇心をくすぐったりします。

タイピング自体は、英語のスペルなどが入っている難易度の高いものなどは時間がかかり、1問を仕上げるのに5分~15分かかるのですが、合計5問でだいたい1時間くらいかかります。(もちろんその人のタイピング能力によりますが・・・)

いまは、便利で面白いサイトがあるもんだなというのと、問題を作る人はいろんな知識を持っているけれど、このサイトは一人で運営しているのかなとか考えちゃいます。

落語なんかをタイピングするというのもおもしろいだろうな。そんなことを考えながら、今日もいまから挑戦します。(今日はどんなネタかな・・・)

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