シャトーブリアン

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シャトーブリアン

久しぶりに贅沢をしました。

YouTubeを見ていたら、「お肉の歌」みたいな歌があって、その中に「幻のお肉」としてシャトーブリアンというものが出てきたわけです。

最初はなんだろうな~?ワインか何かの名前かなと思ったのですが、調べてみると、1頭の肉牛からわずか1キロしか取れない希少部位のお肉だそうです。

脂肪が少なく、やわらかい赤身レアミディアムレアステーキで食べるのが一般的とありました。

松坂牛のシャトーブリアン100グラム50,000円なり。

さすがにそれは僕のような貧乏人では食べられないわ。と思っていたら、お友達が

「近くのスーパーの精肉店でシャトーブリアン売ってたよ。100グラム1,000円だったよ」

と情報をくれました。

松坂牛のシャトーブリアンでなければ、手が届くことを知り、早速、スーパーへGO

シャトーブリアンをゲットしてきました。

それがこれ↓

ついでに久しぶりに安い赤ワインを購入。

家でフライパンで料理しました。

実際に食べてみると、本当にやわらかい

名前の由来であるシャトーブリアンさんが好んで食べただけのことはある。

このお肉なら歯の悪いウチの母親でも食べられるのではないかと、早速、今週末、また買ってこようと思います。

年齢を重ねて、お肉は胃にもたれるので、タンパク質は、大豆と豆腐から取ことにしたのですが、学術書によると動物性のコレステロールが年配の方に不足しているという情報がありました。

たまには、お肉も食べないといけないということでしたので、母親に食べさせたいと思います。

贅沢ではありますが、1か月に一回くらい食べても罰は当たらんだろうと思っています。

外食をすれば、すぐに吹っ飛ぶ金額ですから。それでこんなにおいしいお肉が家庭で食べられるなら、食べたほうが良いのではないでしょうか?

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