昨日、災害用の備蓄食料を整理していたら、消費期限が切れた食料が出てきました。
それがこちら↓


消費期限が2020年なので、約5年前。
捨てるべきかどうするべきか少し考えて。お昼ご飯にしようという結論に達しました。
貧乏な家庭に育ったからなのか、私が小学生のころは、古くなった漬物とか、キムチなどを全然普通に食べていたので、缶詰などは消費期限が切れたからどうなの?と思う子でした。
今の子供は、腐ったものの味さえ知らないのではないでしょうか?
牛乳やお味噌汁の腐った味とかわかるのでしょうか?
それはさておいて、この食材は箱にはいっている材料ですべて料理が賄えるという代物。水も必要ありませんし、もちろん火も必要ありません。
理科の実験みたいで面白い。早速調理開始。(夏休みの自由研究によかったかもしれません。)

箱に書いてある通りに作ってみました。
災害のときにはとても便利な調理法として今、話題になっている調理法に似ていました。
発熱財と水に薬品を混ぜたものを一緒に袋に入れて蒸すように調理します。


少し時間はかかりますが 30分ほどで完成です。

暖かいし、味もそこそこで防災用の食料としては十分に食べられると思いました。
ほんとに水なしで暖かい牛丼。これは災害で疲弊している身体には嬉しい食べ物なのではないかと思います。
完食して、その後、お腹も痛くなったりしませんでしたよ。
美味しかったです。
ということで、もったいないチャレンジでした。


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