僕が中学生のころ、好きな人に「好きです付き合ってください」っていうのは、とんでもない大勇気がいりました。実際に僕がそういうことを言えるようになったのは、20歳を過ぎてからです。
だから、安心してください。別にいま、「好き」っていうのに勇気がいるのは当然のことです。
僕は、そろそろ50歳を超えて、好きな人に「好きです付き合ってください」っていうのは、右手の小指を動かすくらい簡単です。
(いうだけならですけど。)
そんなもんです。
場数をこなす。回数をこなすと経験値がたまっていくものなのです。
でも、僕は中学生のころ、同級生に「好き」「嫌い」「嫌だからやめてほしい」とか意思表示がなかなかできなくて、人としゃべるのも恥ずかしくて。。。
そんなときに、出会った友達に「そんなに恥ずかしがることじゃないよ。人はナスビだと思ってもっと気軽にはなしたらいいんだよ。」と教わりました。
それから、少しずつ人とお話ができるようになりました。
それでも、さっきも言いましたけど、好きな人に「好きです」と言えるようになったのは20歳を超えて、30歳でも勇気がいりました。
いまから思えばちょっとした、はずみのような勇気が必要だっただけなんですけど、その当時は大勇気でした。
いま18歳の人に言えることは、なんでも、経験は早いうちに積んどいたほうが、人生広がるかもしれないよということです。
だからといって、タバコや覚せい剤のような経験はしない方がお得に生きられますけどね。
あまりよろしくない経験はしてほしくはないというのが親ごころかもしれませんが、ちょっぴり悪い経験なら18歳くらいならしておいてもいいいかもしれません。
しかし、タバコはやめといたほうがいい。吸ったことない人にはわからない経験もできるでしょうが、やめるのにすごい苦労する経験とか、やめれない経験も積むことになるでしょう。
まあ、そんな話は本題ではなくて今日言いたいのは、恥をさらす練習をしておいた方がいいよということです。
なかなかどうして、恥をさらすことは勇気がいることです。
仕事でミスをして上司に報告できないでいるとか、もってのほかなんですけどよく見受けらる現象です。
いきなり大恥をさらすのは、恥ずかしいことですがカウンセラーさんとか、信頼できるひとに少しずつはずかしいことを打ち明けるのも一つの手かもしれません。
僕なんかは、いまでは、仲の良い友達の前では平気でおならします。
そうすると仲のいい友達なら笑ってくれます。それで僕は安心を勝ち取っているわけです。
全然知らない人には、そんなことしちゃいけませんよ。
おならして、その友達が怒るかならまだいいんですけど、いや~な雰囲気になったら、まだその友達とは仲良くなれていない。距離があると認識しています。
怒るなら、まだ脈ありです。
まあそんなことも本題ではなくて、
本題は、失敗して起き上がる練習は今しかできないから、今した方が後の人生楽だよということ。
はじめて、転んで起き上がるのは痛いし、なかなか起き上がれません。
でも、それを繰り返すと意外と楽に起き上がれるようになりますよ。いまのうちにそういう経験をたくさんしておいた方が後で楽ですよということです。
よく、大学を卒業するまで失敗らしい失敗もなく来られた人は、起き上がる練習ができてないので大けがをしすることがあります。(心の病気とか)
話が長くなりすぎましたね。
いいたいことは、タイトルのとおりです。失敗から学ぶこことの方が成功して学ぶことより多い。
「好きです」って言うまえから、悩み苦しむのであれば、
「好きです」って言ってから悩んだ方がいいですよ。
と大人の方には今回のブログは当たり前のことかもしれませんが、中学生の君へ向けて
でした。


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