サービス管理責任者(略して、さびかん)。障がい者の福祉施設を立ちあげるのにどうしても必要な資格が「さびかん」です。
先日もこのブログで書いたように、天気の日は障害を持つ人たちと農作業をして、雨の日は、インターネットを活用した事業をして、田舎でのんびり暮らすのが今のところの夢です。
とはいっても、年齢を重ねると、病院が近い方がいいとか、車の運転があやしくなるとかあり、いまは、お年を召した方が、都会に近いところに住まれる傾向がみられるらしいです。
わたしもそうなると思います。
話を戻しますと、私がやりたい事業には「さびかん」が二人も必要です。それはちょっと雇えないので、私自身があと3年間福祉施設で働けば、「さびかん」をとる資格ができます。
もしくは、この近辺では広島市だけがやっているⅢ型作業所という区分の障がい者の支援施設を立ち上げたなら、「さびかん」は必要なく、さらに3年間その事業をつづければ、わたしにも「さびかん」を取得するチャンスがやってくるいう。
はたまた、そんなおりに学校の先生からいただいたのは広島県庄原市の就職説明会をバーチャル空間で行いますよというチラシでした。ブースに参加している企業を拝見したのですが、私のやりたいような事業をしている大きな社会福祉法人が3社、参加されていました。
私は、母が高齢なため、庄原市に通うことも、住むこともままなりませんが、後学のために様子を見に行きたいなと考えています。
と、選べることがたくさんあると、選べないというのが人間の心理らしいですが、いまひとつ方向性の定まらない私でした。
とはいえ、事務の仕事は福祉業界にはたんまりありまして、それを効率化するために、データベースとVBA(ビジュアルベーシク)とプログラミングの勉強はしっかりさせていただこうと、学校に通う私でした。


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