今日は久しぶりに「さかなのこ」という映画を見てきました。
テレビで有名なさかなクンの映画です。
軽度の発達障害(アスペルガーだと思われる)を持つ私にとっては、自分自身の幼少期や青春時代と重なるところが多くあるなと思いました。特定の興味あることに没頭して一般的な知識がなかなかなないがしろになってしまうというか、そのような特性なのだと理解していますが、幼少期は大変でした。
親も大変だったと思います。
映画の中のセリフに「普通ってなに?」だったかな?まさに普通の子ではありませんでしたし、いまだに普通といわれると、(ただ多くの人がそう思っているだけじゃん)と思ってしまいます。
「普通」は時代とともに変わるのです。なのに友達に「普通は、そうだろ」と言われると「???」ってなってしまうことや、ついつい言い返したくなったりしました。(若いころはですよ。)
発達障害といっても成長しないわけではなく、皆さんより遅れて緩やかに成長してきました。それでもまだまだ一般の人が解っている「暗黙の了解」とかいう高度なところは苦手としています。
それでも長い間でつちかった、持ち前のポジティブな性格と鈍感力と行動力でカバーしています。
プラス「普通を普通と思わないで考えてみる」という思考は、あると思います。
なので、みんなさんがやらないことをやって失敗はするのですが、それが経験となって、いまでは行動した数が多い分、その経験が自信にもなっているというか、自分自身を作り上げています。
この映画を見て、3つのことを考えたのですが、今日は「さかなのこ1」というタイトルで、1つ目に考えたことを書いてみました。
明日は、「さかなのこ2」というタイトルになると思います。
おそらく「さかなくん3」がわたしの物事の考え方の中心です。


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