こんにちは。
2年間我が家のベランダでイチゴを育ててきたわけですが、今年でイチゴづくりを引退しようかと思います。
イチゴを作ってわかったことが2つありました。
それは、きちんと食べられるイチゴを育てるためには、肥料が意外と大量にいること。
もう一つは、授粉してくれるミツバチがいないと、人工的に授粉させても綺麗なイチゴにならないことです。
なので、家庭でイチゴを育てるのはなかかな難しいという事です。
そういう意味では、イチゴは買ってきた方が形も綺麗だし安いかもしれません。
本格的にやるにはやはりビニールハウスがいるような気がしています。
いちご狩り農園などが最適なのではないかなと思います。
少し小金があれば、いちご狩り農園の経営とかしてみたいです。

どれくらいの費用が掛かって、どれくらいお客さんが来てくれれば採算がとれるのかとか。
ずっとイチゴを作っていても良かったのですが、家庭のベランダでつくるのならラディッシュくらいが簡単で、誰にでもできて良いのかなと思いました。

そこで、イチゴちゃんには、別のプランターに移ってもらおうかと考えています。
年齢を経て今の仕事を引退したら、小さなビニールハウスでイチゴを育ててみたいと思います。
それまで、さようならイチゴちゃんです。
いまは、キノコ作りが盛んで、障害者が農業をするとしたら、キノコ栽培が良いかもしれません。
実際に5年くらい前からキノコ栽培を始めた事業所は上手く回っている。
それでも、障害者を最低賃金で雇用するのは大変みたいです。
将来的には、雨の日はパソコンを買ったお仕事、晴れの日は農業をする事業所を作りたいなとは思っていますが、どこの経営状態を聞いても苦しいようです。
よほど潤沢な資金があるか、普段は別の事業で収益を上げているか。
そうでないと採算がとれないようです。
僕が定年退職を迎えるころの障がい者をとり巻く状況も変化しているだろうと感じます。
とりあえず、小金をつくらなくちゃ。

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